技術部門

施工管理

施工監理の
仕事内容

セオリーを守り、疑う。
夢を現実のものにする、プロジェクトリーダー。

高機能でデザイン性豊かな注文住宅は、腕ききの職人と、専門業者が協力してつくられています。彼らの先頭に立ち、指揮を振るうのが施工監理です。工期どおりに作業は進行しているか。図面通りに施工はされているか。現場の安全面や施工品質にくまなく目を配りながら、作業全体を見守ります。世の中に二つと存在しない家をつくる。毎回、難しい選択を迫られたり、安全で効率の良い方法を考えなくてはならないシーンに直面します。家づくりのセオリーを踏襲しつつ、盲点を突く発想を加え、チームを牽引していく。リーダーの手腕の高さが、一条工務店山陰のクオリティの高さを守っているのです。

仕事の流れ

  1. 施工図面と工事工程表を作成。協力会社の手配を行います。
  2. 職人さんや協力会社の方々と協議を重ね、家づくりをスタート。
  3. 品質と工程管理に責任を持ち、事故なく進めていく。
  4. 工事が完了後、現場チェック。完了検査に進み、お客様へ引き渡します。

技術部門

積算

積算の
仕事内容

同じものがない注文住宅だからこそ、
積算の仕事にセオリーはない。

積算の仕事は、建築物の図面から家を建てるために必要な部材やその数量を割り出し、トータルコストを計算して様々な見積もりを作成します。また、どんな部材が、どんなタイミングで施工現場に届けばよいのかを見極めて発注することも大切な役割。お客様の夢がかたちになった注文住宅には、ひとつして同じものはありません。だからこそ、設計図面から積算で算出する数字にもセオリーはありません。理想の家をかちにするために、一棟ごとの個性を数字にし、営業、お客様、施工現場をつなぐ。それが積算の難しさであり、やりがいでもあります。

仕事の流れ

  1. 営業が商談で使用する概算見積もりを作成。
  2. プランがまとまれば最終的な契約見積りを作成。
  3. 契約見積りをもとに必要となる部材を発注する。
  4. 必要があればプランナーのメンバーと意見を交わし、部材の手配や調整を行う。